提案フェーズに便利なフレームワーク

提案フェーズに便利なフレームワークまれに興味を持たれることがある、提案フェーズでよく利用しているフレームワークとその利用方法の紹介。

マインドマッピング・・・新規企画
中心にベースになる考えを置き、そこから関連項目へ派生、繋がりを増やしていく。早くに内容の理解が行えますが、そのままでは自分以外の人への理解や、共感の共有を促すのは難しく、また別の見せ方をする必要があります。

MECE・・・課題、解決策の抽出、与件の整理
集めた情報などをエクセルシートなどにまとめ、左から順に WHY, SO WHATに応える形で各項目の内容を掘り下げ、客観的に課題や解決策の抽出を行います。また抽出した課題に対しての具体的な解決策を広げ深めることにも利用ができます。
これもそのままだと、自分以外の人への理解、共感の共有は難しいと思われます。

KJ法・・・再設計、課題の共有
カードやポストイットに情報を記載し机に順番に置いていくことで、視覚的に情報の整理や再設計が行えます。特にクライアントと一緒になってのグループワーク作業での課題共有などに効果的で、興味も引けます。

参考サイト Wikipedia:
マインドマッピング
MECE
KJ法

以上、ご参考までで。

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