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キャリアフィルタリングサービス WILLCOM/emobile

キャリアフィルタリングサービス WILLCOM/emobile前回に続いて、20歳未満の未成年者を対象にしたWILLCOMとemobileのフィルタリングサービスのまとめです。(2009.02)
(前回の記事記事:「キャリアフィルタリングサービス docomo/au/SoftBank」)

WILLCOM
WILLCOMの場合、未成年者の新規契約の際に親権者へフィルタリングサービスの意思確認を行い、不要の意思表示がない限り、「有害サイトアクセス制限サービス」を適用を始めています。このサービスでは、au、SoftBankと同様にネットスター株式会社が提供するURLデータベースから分類された特定のカテゴリに含まれ、またEMAの認定を受けていないサイトはサイトの閲覧が制限されます。
WILLCOM 「有害サイトアクセス制限サービス」
・有害サイトアクセス制限サービス
 不適切なサイトを除いたサイトの閲覧が可能

イー・モバイル
イー・モバイル場合も同様に、未成年者の新規契約の際には原則として、フィルタリングサービス「Webアクセス制限」の適用を行っています。このサービスもネットスター株式会社が提供するURLデータベースから分類された特定のカテゴリに含まるサイトの閲覧を制限します。
イー・モバイル 「オプションサービス」

・Webアクセス制限
 不適切なサイトを除いたサイトの閲覧が可能

各社の推奨フィルタリングサービス(2009.02):
フィルタリングサービス利用者:
2008年12月末時点での、携帯電話・PHSの契約者数は約1億1千万台になり、そのうち事業者各社におけるフィルタリングサービス利用者数は12月末時点で約495万人。
(参照:社団法人電気通信事業者協会(TCA)調べ 2009.01.20)

各キャリアマーケットシェア:

以上、ご参考までで。

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