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広告製作のPDCAフレームワーク

広告製作のPDCAフレームワーク最近の広告案件の製作工程を、PDCAサイクル(plan-do-check-act cycle)を基にしたまとめです。
PDCAサイクル自体はアメリカのウォルター・シューハート博士(Walter A. Shewhart)、エドワーズ・デミング博士(W. Edwards Deming)らによって提唱された、事業活動においてのマネジメントサイクルの一つです。
(参照:Wikipedia PDCAサイクル
Plan, Do, Check, Actionの4つ段階で構成されたサイクルを一周していき、継続的にクオリティのSpiral upを図っていく考え方になります。広告案件でのブリーフィング後に実行する項目を、PDCAのフレームワークに落とし込んでみました。

Plan
課題の抽出と解決案の提示 (問題→過程→結果を明示)

マーケティングコンサルティング/アートプランニング/クリエイティブディレクション
・クライアントの環境の解析
・ブランド等浸透状況のリサーチ
・施策の目的の明確化
・明確な方向性の提示
・戦略的な計画立案
・運用計画立案

Do
プロジェクトの発足

オーサリング/デザインニング/デベロップメント/マネジメント
・リソースアサイン
・クリエイティブの製作と開発
・ユーザビリティ設計
・商材とクリエイティブの連動
・集客施策の実行
・キャンペーンなど販売促進施策の実行
・SEO対策

Check
施策の分析、広告効果の評価

・施策の分析
・アクセスログ解析
・各広告効果の評価

W.Edwards Deming
価格

デミング講話。知識は将来を予測でき、予測を行うには理論が必要だ。
 訳者は、おそらく、デミングの主張から本書のタイトルを「新経営システム論」という表現に持っていかれたのであろう。著者のいうシステムとは、「the system of profound knowled...
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Action
計画に沿っていない施策の解析と改善

・施策の検証
・課題を再抽出
・改善案の作成

他にも、エドワーズ・デミング博士の哲学や、考え方、理論は業種を問わず参考になります。
Wikipedia W・エドワーズ・デミング

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