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クロスメディアプロモーションでのランニングサイト

クロスメディアプロモーションでのランニングサイト 昨年携った、WEBサイトリニューアルプロジェクトのまとめです。

 代理店が中心となってのマス、受け皿としてのCPサイト、カタログ、店頭、OOHそしてランニングサイトまでを連動した案件で、その基幹となるべきWEBサイトのリニューアルに携りました。実際にカスタマーの流れとしては、マスメディアから発信した分かりやすいメッセージと情報を基に、店頭への誘導、またCPサイトを経由しての誘導の2パターンが考えられた連動プロジェクトです。
 競合との差別化、カスタマーへの認知強化と新規獲得、自社製品の優位性の説明三点を基本として主にF1,F2,MF3層に向けた広告戦略が策定され、ターゲット層の流出阻止と興味を引く目的で、マスメディアを使っての大量の露出が行われ、全体にシンプルで分かりやすい表現(特にコピーライティング)とタレントの継続から、クライアント企業のブランドイメージがぶれずに、すそ野を広げる成果がと実際の製品の売り上げも数字として結果が出ました。
 携ったランニングサイトのリニューアルについては、メーカー側からの要望として基本的なサイトのクオリティアップがだされました、これについては、競合他社への検索エンジンでの優位、またサイト、コンテンツのユーザビリティの向上をベースとしてのサイト構成をデザインし応えました。

レスター・ワンダーマン

広告ビジネスを創る
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COMMENT: ダイレクトマーケティングはインターネットへも応用ができそうです。
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 なお、広告の費用対効果の算出については、マスメディアからのイメージ戦略が中心での相乗効果を狙ったクロスメディアになるため、効果とチャンネルの特定が難しいようです、販売チャンネルを店頭のみと限定していたため、実際にWEBサイト周りのPV、セッション数は、CPサイトを組み入れた全体で前年とくらべての増加が確認できるが、ランニングサイトのみで見た場合のPV、セッション数は昨年と同じという結果でした。

以上の全体を見た、なんとなくの感覚ですが、2007年の時点でAbove the line と言われるマスや、WEBなどの Below the line はカスタマーからみても棲み分けがされ、おのおのが効果を相乗しての共栄できるようです。
また、今後については、ますますモバイルが果たす効果は高くなると考えられます。

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